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このBlogは萌える話を中心に紹介するBlogです.
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私が4.5歳の頃だったと思うけど、ある日父が神妙な顔で

うっかり萌えた父親のエピソード 8より

720 名前: おさかなくわえた名無しさん [] 投稿日: 2009/01/30(金) 02:30:54 ID:lNpBinKV
私が4.5歳の頃だったと思うけど、ある日父が神妙な顔で
○○に誰にも言ったことがない秘密を教えてあげると言って来た。

お父さん、本当は宇宙人なんだ。お母さんも知らないからね。
おへそが二つある人なんて見たことないだろ?と
おへその脇にある傷を指して言った。
だから、あんまりおへそのことを話しちゃだめだからねと念を押された。

子供心に、これは絶対誰にも言ってはいけないことと思いつつも
宇宙人の子なの!?という漠然とした恐怖を感じたが
お父さん子であった私は、二人だけの秘密という事がちょっとうれしかった。

それから十数年経ち、当時を懐かしみながら父に話すと
二つ目のおへそは盲腸の手術の縫合がうまくいかず、失敗した傷跡ということが判明。
一緒にお風呂に入るたびに、私がどうしておへそが二つあるの?と聞くので
黙らせるために嘘を付いたと話してくれた。
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ここ一年くらい私と私の職場に迷惑をかけているストーカーがいたのだが

うっかり萌えた父親のエピソード 8より

715 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2009/01/29(木) 04:41:24 ID://Jr8TBE
ここ一年くらい私と私の職場に迷惑をかけているストーカーがいたのだが
私の両親は結構心配性なので、そのことはずっと秘密にしていた。

そしてこの度、そいつを相手にして慰謝料を請求することになった。
しかし裁判所からの通知書類が家に届いてしまい
その封筒を見た父に「…何かあったのか?」と心配されてしまった。
親に嘘はつきたくないので、事のなりゆきを全て話した。
てっきり驚いてびっくりするだろうと思ったのだが、意外にも

「世の中にはいろいろな奴がいるし、生きてるとそういう事もある。
 自分を守るために戦うことは、生きる上で大事なこと。
 今回の調停は今後必ず役に立つから、どんどん戦いを経験しなさい。
 そして将来お父さんとお母さんが死んで姉弟二人きりになったときに
 お前がこの土地と家と弟(←彼には知的障害がある)を守ってやってくれ。
 …母さんは心配性だからこのことは秘密にしておこう。
 あと、父さんにも何か力になれることがあったら言いなさいね」

と言ってくれました。不覚にも泣きそうでした。
私が守る必要が無いくらい、両親には元気で長生きして欲しいです。

萌えたとは違うかも知れないけど

うっかり萌えた父親のエピソード 8より

706 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2009/01/21(水) 20:47:17 ID:fE8UUTPT
萌えたとは違うかも知れないけど

もうお互い50代なのにラブラブなうちの両親。反対に私は結婚に失敗して家に舞い戻ってしまっていた。
ある日何気なく母に何でそんな仲良いの?
って聞いたらいろいろ父の好きな所を話し出したんだけど(この歳で両親の惚気話を聞くとは思わなかった・・・w)

私が生まれて間もないころ母がこのままでは失明してしまうかも知れないという大病を患い、
ショックが大きいためお医者さんがまず父にだけ説明することになった。
奥様はこのままでは失明するかもしれません・・・と説明すると開口一番
「僕ちょうど目二つあるんで一つ移植してください!」とボロッボロ泣きながらお願いしたらしい。
看護婦さん経由でそれを聞いた母はもう一生この人を信じて大丈夫だと思ったとか。


あ~こんな旦那様にゃ私は一生出会えないだろうなぁorz

昔、ド田舎だった実家の近所(とはいえ、車で20分くらいの距離)に、初めてケン○

うっかり萌えた父親のエピソード 8より

700 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2009/01/16(金) 13:28:02 ID:NEPOhAck
昔、ド田舎だった実家の近所(とはいえ、車で20分くらいの距離)に、初めてケン○ッキーができた。
ある日お土産にフライドチキンを買ってきた父曰く
「とり肉だからミミ(当時の我が家の飼い猫)にもちょっとだけ分けてやろうな。
 体に悪いから、ちょっとだけだぞ。」
しかし、当のミミは油の匂いダメだったようで口を付けず。
母と私は大変気に入って喜んでいたのだが、父がチキンを買ってくることは、それきり一度もなかった。
本当は誰に食べさせたかったのか、露骨すぎ…

てなことが、20年くらい前にあったよね、という話を正月にした。
父は気まずそうに
「そんなこと…、あったか? いや、そんなこと…」
と、言葉を濁していた。

三年ほど前、うちの親父が携帯を壊しちゃって買い換えた。

うっかり萌えた父親のエピソード 8より

684 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2009/01/05(月) 00:08:49 ID:jdK+bX9H
三年ほど前、うちの親父が携帯を壊しちゃって買い換えた。
「どんな携帯にしたの?見せて」と言って見せてもらった。
父は携帯には無頓着、仕事で使うから仕方なく契約してますという感じの人間。
そんな訳だからもちろん待受画面も初期設定そのまま、ストラップなんかもつけてない。
いたずら心が疼いて、待受画面をこっそりきらっきらお目目のチワワのどアップ(すごく可愛らしい加工済み)に変えてみた。
まあ絶対直ぐに怒って変えるだろうなーなんて思いながら。
それから一年ほど経過して再び興味本位で父に携帯を見せてもらうと、待受け画面はチワワのまま。
「これもしかしてずっと変えてないの?変えようよこれは変だよ」と言ったらにこにこしながら
「だって自分の娘がわざわざ俺の為に待受設定してくれたんだぞ!勿体無くて変えられん!」と言われた。
なんか嬉しかったけどさすがにいい年したオッサンが職場であの携帯を使ってると思うと可哀想に思えてきたので変えてみた。
また悪戯心が疼いて白目剥いたドラえもんだけど。
その待受ももう1年以上父は使っている。気持ち悪いはずだから変えろと言ったら
「だって自分の娘が(ryだからいいんだ!」と言われた。
そろそろ真面目な待受を探してあげようと思う。

帰省した。

うっかり萌えた父親のエピソード 8より

680 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2009/01/03(土) 23:22:07 ID:XvgRlN4O
帰省した。
実家では毎晩仏間で読経するのが日課となっているが、そこのテーブル上には兄夫婦から送られた姪っ子の写真がパノラマ状に並べられており、親父は日課そっちのけで写真見てデレーっとしてるわ話し掛けるわの典型的なジジ馬鹿であった。

暇な時間が多いので俺は適当に買った本を読んでいた。
その中の2ちゃんねる新書『父が作った忘れられないもの』を読み俺も色々思い出していた。

お袋が泊りがけの用事で家空けてるときに遠足が重なって親父が弁当作ったとき、塩をアルミホイルに包み、これはゆで卵につけろとしつこく念押ししていた。他のおかずの記憶はなく塩の話だけを覚えている。
あとは茶碗に少しのご飯とふりかけ入れてもう一つの茶碗と合わせて振っておにぎりにしてたこととか、
鍋やって最後の雑炊のときだけ鍋奉行になり、でんぷんがαかβかといった薀蓄を述べ卵入れるタイミングにまでかなりこだわっていたこととか。

こうしてしみじみしていたら親父は焼酎を開けた。
俺は酒は好きではあるが弱いので一人では一瓶開けても呑みきる前に変質してしまう。
というわけで土産にした地酒であった。こういうときしか飲む機会はないのである。
で、親父。
ただ自分がお湯割にしただけのソレをなぜにそんな得意げに薦めるのだw

父は猫より犬派、その他家族は猫派。

うっかり萌えた父親のエピソード 8より

672 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2008/12/30(火) 10:22:51 ID:bctuJvpG
父は猫より犬派、その他家族は猫派。
私が幼稚園の頃、子猫を貰える事になったが
母が「お父さんの了承をえないとだめ」というので
もう全力でねだった。ねだりまくった。未だにあそこまでねだった事はないくらいねだった。
そして「俺、猫はそんなに好きじゃねぇんだよ…」といいながらも父からオッケーが出た。

子猫の頃ももちろんかわいかったが、大人になったその猫は
頭が良くて、雑種だけどシャム猫のような柄で毛並みも良く、耳の大きなすらっとした美猫に育った。
最初は興味がなさそうな父だったが、そんな見た目と猫の愛想の良さもあってか次第にメロメロに。
「あいつ俺が帰ってくると玄関まで迎えに来るんだぜ!頭いいよな~!美人猫だし愛想いいし!」
などとキャッキャしてて、顔は満面の笑顔でデレデレ。
私が大人になってその猫がもう手元にいない今も、猫の話になると未だに父はあの子の話をしては、
「俺、犬派だけどあいつは可愛かった。目が青くて綺麗で。あいつ俺が帰ってくると玄関(以下略」と延々語りだしては
目をきらきらさせつつ、ふと遠い目で懐かしむ姿は切な萌え。
そして今でも犬派と公言するわりに、TVに出でてる動物で反応するのは猫だったりする。

じゃあ少し可愛い父の話

うっかり萌えた父親のエピソード 8より

646 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2008/12/22(月) 10:44:01 ID:Oz+kpxlL
じゃあ少し可愛い父の話

肩を叩いてやった際、首や後頭部を指圧したら、
よっぽど効いたのか、翌日から
首が凝ったら座ったまま無言で後ろ向きににじり寄って来るようになった。

父は最近まで風呂嫌いだったんだけど、
「頭汚い時は後頭部は触りたくない」と告げたら
いきなり人並みに毎日風呂入るようになって
「頭洗ったよ!お願いしまーす」と言いながら後ろ向きにry

指圧1つで、長年の風呂嫌いをいきなり直す父も可愛いんだけど
風呂上がりで乾かしたてのフカフカ頭(※父は髪が多い)が指圧を求めて後ろ向きに近付いて来る様は
なんだかペットみたいでやけに可愛い。

でも可愛いって言うとすぐ調子に乗るから本人の前では言わない


>>652
>「邪魔くさい」って嬉しそう
目に浮かぶw
お父さん達ってそういう、
動物に対してツンデレな所がある人が多いよね。
家族の前ではツン、自分と動物だけ(と本人は思ってる状態)だとデレ。
そこがまた可愛いってことに、彼らは気付いてないんだろ~な~。

私は父親に殺されかけました…今でも理解に苦しむ。まだ幼稚園に入るかは入らないか

うっかり萌えた父親のエピソード 8より

632 名前: おさかなくわえた名無しさん [] 投稿日: 2008/12/21(日) 01:44:54 ID:dGnqPFMc
私は父親に殺されかけました…今でも理解に苦しむ。まだ幼稚園に入るかは入らないか位の頃、
父と兄との3人で海水浴にいった。その日は晴天だったけど海上が荒れ気味で、遊泳禁止がでないのが不思議な位でした。
父がボートを借りて、私を乗せて漕ぎだした。揺れが激しくて怖くて怯え泣きわめいた。
それでも父はにやにや笑ってどんどん構わずにこいでいましたね。案の定転覆。私は海に放り投げられた。
まだ泳ぐ事もできないのに、海の中に完全に沈んで白くうねる中は、何故か洗濯機みたいだって思いました。
意識が消える寸前、背後から誰かの手が私の体を引き寄せていた。気が付いたら海の上
泳ぎが得意な兄が、私を引っ張り岸に連れてかえっていく最中だった。父はすでに浜にいて、煙草ふかしビールを手にもちニタニタわらっていた。
その姿は今でも忘れられない。怖くて悲しくてあり得なくて。転覆した後、父は自分だけ泳いで浜に帰ったそうです。
助けるつもりはなかったみたい。兄は全てみていて泳いで追いかけ、私を助けたそうです。
もし知らなかったら私は死んでいたかも。
あと、遠くの街で父に放置され保護されたことも。あまりにショックで、大人になるまでそれらを口に出来なかったです。
父の死後に母に初めてはなしたら激怒していました。私は白人の父に体質も目もともよく似ている。鏡みるときイヤになる。
長文で失礼しました


632ですが、うっかりタイトルをよく見ずに父親のエピソードを書き込んでしまいました。
すみません。

クリスマス

うっかり萌えた父親のエピソード 8より

586 名前: おさかなくわえた名無しさん [] 投稿日: 2008/12/06(土) 17:39:32 ID:MQZWZLmA
213 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2008/12/06(土) 12:22:36 ID:qKP2fc/S
クリスマス

忘れもしない小二の冬。弟は幼稚園の年長。12月23日に
電話が掛かってきた(黒電話だったな)。出たのは親父。
「はい、もしもし、ええ、○○です。・・・はい・・・はい・・・え?
なんて?ちょっと待ってくださいよ、子供たちはごっつ楽しみに
しとる・・・ちょっと!ちょっと!・・・あかん、切れたわ」

その後、正座してオレらに向き合った親父が言った言葉。

「おまえらよく聞け。サンタさんな、今年は忙しくて来られん
そうや。なんか事情があるんやろ。おまえらも素直にあきらめや」

10年くらいしてから殺意が湧いてきた。


>>587
そんな貴女の父上が、貴女と同じ年くらいの女子学生にセクハラをして、挙句の果てには
研究室に連れ込んでズッコンバッコン、ズーーッッコンバーーッッコンやりまくりだと知った
ら、貴女はどう思われるだろうか………。

昨日お父さんが手首骨折した。

うっかり萌えた父親のエピソード 8より

552 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2008/11/19(水) 00:12:10 ID:0O7rna3a
昨日お父さんが手首骨折した。
酔っ払った思いつきで、天井に貼ってあった光る星のシールを剥がそうと
キャスター付きの椅子に立ってそのまますっころんだみたい。
天井に何十枚もあるシール。床はフローリング。キャスター付きの椅子。
そこに立つ来年還暦の酔っ払ったお父さん。
どう考えても無理w
歩くと落ちるぐらいダルダルになったスウェット穿いてて、
それで病院に行きたくない、恥ずかしいって駄々こねたらしいけど、
痛くて着替えられず結局そのまま穿いてって、
後ろでずっとスウェットが落ちないように掴んだまま病院の廊下を歩いたおかん。
診察中も酔っ払ってるので説明聞く気にならず「好きなようにしてください」って言ったらしい。
今日も診察から帰って、「折れ方が松井と一緒って言われた!」って寧ろはしゃぐお父さん。
おかんが現場を見たら、椅子はひっくり返って机に挟まり、天井の壁紙は剥がれて散々だったらしい。
手首だけで済んでよかったよ。

祖母(父の母)が無くなったときの話なんだけど、

うっかり萌えた父親のエピソード 8より

548 名前: おさかなくわえた名無しさん [@sage] 投稿日: 2008/11/17(月) 08:27:56 ID:sx0B/56g
祖母(父の母)が無くなったときの話なんだけど、
家庭の事情で祖母のお葬式に参列させてもらえなくて
亡くなった事だけを事後報告された父はさすがに傷心らしくて、
まぁ、お酒につき合ったんだ。
祖母の思い出や、祖母と一緒に暮らせなかった事、
(嫁姑問題で関係断絶、父は母と私についてきてくれた)
色々話をしたんだけど、酔っていたのかその時の父の一人称が、
『僕』『私』『俺』と三種類で話が展開して、不謹慎にも萌えた
祖母の前での父→私、母の前での父→俺、私(息子)の前での父→俺 だったらしい。
自分の父ながらかわいそうだな、つらかったよなぁ…と思いつつ、萌えてしまった。

ウチの親父殿は歯科医師。

うっかり萌えた父親のエピソード 8より

545 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2008/11/16(日) 22:48:21 ID:XCLFyBQF
ウチの親父殿は歯科医師。
先日、帰省ついでに取れてしまった奥歯の詰物を治してもらった。
患者さんが全員帰り、歯科衛生士のオネーサマたちも帰宅し、
残ったのは親父殿と歯科助手の母上と私だけ。
キュィィィィンというステレオタイプな歯科治療の効果音とともに、
「痛かったら右手を上げるんだぞ」と、ドリル片手言う親父殿。
ガリガリ歯を削られている最中に、痛みというよりも
脳髄に響く振動の恐怖に我慢できなくなって右手を挙げた。
「はい、がまんー」と、上げられた手を無視してnrnrしながらガリゴリと歯を削る親父殿。
(マスクをしていてもわかるほどに楽しげだった)
なおも右手を挙げていると、「はい、もう少しがまんー」と、
鼻歌でも歌いそうなほど上機嫌で更に歯を削る親父殿(ちょww娘涙目wwww)
奥歯のレントゲンを見ながら、「○子(私)の親知らずは俺似だな」とニマニマする親父殿。
治療が終わった後、「ほら、ぐちゅぐちゅペッってしろ」と言って、コップを指差す親父殿。
帰る間際、「頑張ったご褒美」といって、石膏でできたペンギンをくれる親父殿。

萌えたんだか吊り橋効果なんだか、よくわかんないドキドキに悩まされた一日だったよ、パパン。

実家に電話する度に、「山田です」だの「伊藤です」だのと偽名を名乗る父。

うっかり萌えた父親のエピソード 8より

540 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2008/11/14(金) 01:35:09 ID:nrjZZMGm
実家に電話する度に、「山田です」だの「伊藤です」だのと偽名を名乗る父。
それが一年も続いたので「いい加減バリエーションを変えて」と言ったら、
次に電話した時に

「フランソワです」

ツボにハマりまくった自分に腹が立った。
バリエーションはその…名前じゃなく…出るときのさ…まぁいいや。

ついでにもう一個。
うちの母はカタカナ語が苦手。すぐに噛む。
「ビーフストロガノフ」は「びーふしゅとらがごふ」
「デオキシリボ核酸」は「べぼれふにおじゃぐさん」
という具合にめちゃくちゃ。それを父が面白がり何度も言わせる。
そのうち母が怒り父に言えと要求。だが父は歳の割りに機械にも強く
すらすらと発音。母が悔しがる中、父得意そう。
あまりに父が偉そうだったので、唐突に
「モバイルナンバーポータビリティって言ってよ」と振ったところ、
鼻の穴を膨らませながら

「よし!今驚かせてやるからな!…モビャッ…」

ああ、驚いたよ。つうか出オチかよ父ちゃん。しかも舌噛んでるし。
こんな親父は酔うと必ず愛犬を電話口に出す。これだけはちょっと困ってる。

父が仕事先で卵(50個くらい)をもらってきた。しかも有精卵。

うっかり萌えた父親のエピソード 8より

538 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2008/11/12(水) 21:53:02 ID:a3tYqJiH
父が仕事先で卵(50個くらい)をもらってきた。しかも有精卵。
あっためたらひよこになるんだねえと言ったら、目を輝かせて
「お前あたためてひよこにしたら!?」と言ってきた。
ひよこどうする気だよ。

そして、こんなに卵があったら腐る前に何とかしないとと言ったら
「プリン作れ」…茶碗蒸しとかオムレツじゃなくてプリンかよ。
「わしプリン好きだし(実際は関西なまり)」そんなこと聞いてない。
とりあえず15cmのケーキ型にいっぱいのプリンを作ってあげたら、
その日中に二人で食べることに。二日に分けるとかしないのかよ。
初めて作ったプリンだったので出来栄えが心配だったんだが、何とか成功してた。
そして大喜びしてプリンを貪り食う父を見て安心した。
プッチンプリンよりおいしいって、もうちょっと比較対象ないのかよ。
今までモロゾフのプリンもパステルのプリンも買ってきただろ…
でも嬉しかった。明日も作ってくれってのは驚いたけど。

昼に帰宅したら、冷蔵庫に昨日の残りのトンカツがあった。

うっかり萌えた父親のエピソード 8より

525 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2008/11/10(月) 17:03:36 ID:VJNCHmvX
昼に帰宅したら、冷蔵庫に昨日の残りのトンカツがあった。
お腹すいてたから温めて完食した所で、カレーの香りを纏った父が帰宅。
まっすぐ冷蔵庫に向かい、鼻歌歌いながら開けてすぐ
「トンカツが無い!(゜Д゜;)」

ごめん食べた、と声をかけると、父は買ってきたカレーライスを指差しながら

「俺はっ!俺はカツカレー(父の大好物)にしようと思ってカレーを買ったんだぞ!
朝からカツカレーを食べる為に頑張って仕事して切り上げてきたのに!娘の鬼!親の心子知らず!」

と絶望した顔でわめき立てた。
面白かったので暫く眺めた後、近所のスーパー行って惣菜のトンカツ買ってきてあげた。
トンカツ位であそこまで騒げるのは、うちの父位のもんだと思う。


>>526

行く前
私「んじゃあお詫びにトンカツ買ってくるよ」
父「マジか!よしすぐ行ってこい!」

帰宅後
私「ただいま」
父「おかえりトンカツ!待ってたぞトンカツ!」

私など眼中に無い様子でトンカツをひったくり、念願のカツカレーにしてウハウハで食べ出した。
なんか私がトンカツ扱いされてるみたいだった。

それにしても世のお父さん達は、カレーとかハンバーグとか
子供が好きそうなものを好む傾向にある気がするんだが、気のせいだろうか。
友人のお父さん達とかみんなそうらしいんだが。

今日の夕飯は父が奮発して寿司だった。

うっかり萌えた父親のエピソード 8より

524 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2008/11/09(日) 18:23:44 ID:qbQtRrMH
今日の夕飯は父が奮発して寿司だった。

妹「あっ玉子残しといて!」
父「ふっ…パパはねー、玉子とエビといくら(子供の大好物)は食べないようにしているんだよ(`・ω・´)」
妹「あっそう。(玉子食べる)」兄「(エビ食べようとする)」
父「あっだめぇえぇ!(箸でガード)。お前はいくら食え!早くっ!〇〇ちゃんエビ食べなさい!」
私「(エビ食べる)」
母「(奈良漬け食べる)」
父「フゥ…(´∀`*)」

皆に各々の好物を配分してやろうとする50歳父に少し萌えた。

留学先の友人の家で、ごはんをごちそうになった時のこと。

うっかり萌えた父親のエピソード 8より

523 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2008/11/07(金) 02:04:42 ID:5U9X/3jb
留学先の友人の家で、ごはんをごちそうになった時のこと。
友人(男)は前の1年間に日本に留学していて、たまに実家にお菓子とか送っていたらしい。
そのお菓子の話になったんだけど、

彼「日本のチョコって種類がたくさんあって、めちゃウマイ!特に抹茶!送った抹茶チョコ食べたでしょ(・∀・)?」
彼妹・彼母「食べてないよー」
彼「えぇ?でも送ったんだけどなぁ・・・緑のなんだけど」
彼母「そういえばそれ、お父さんが食べてたような気が」
彼「え、お父さん全部食べちゃったの?」
彼妹「そうみたい。私一つも食べてない・・・(´・ω・`)」
彼「おとーさーん!」(彼父はちょっと耳が遠くて、自分たちとは別の場所に座ってた)
彼父「ん?」
彼「抹茶チョコ食べた?あの緑の・・・。美味しかったでしょ?」
彼父「・・・うむ」

思い出したらちょっとなごんだ(*´ω`)

父親ではなくおじいちゃんなんだけど、母子家庭で祖父母同居だったので…

うっかり萌えた父親のエピソード 8より

487 名前: おさかなくわえた名無しさん [] 投稿日: 2008/10/27(月) 11:50:00 ID:kOPJ5k6C
父親ではなくおじいちゃんなんだけど、母子家庭で祖父母同居だったので…

小学生の時、近所で神憑りに可愛い子犬を拾った
飼いたい旨を先ず母親に嘆願
『おじいちゃんの許しが出れば私は文句ない』
本丸の前に祖母を味方に付けるべく嘆願
『お父さんに聞きなさい』

orzムリニキマッテンジャン

恐る恐るおじいちゃんの元へ
『だめだ!お前に面倒見れるわけない』

母親と祖母になだめられ、泣く泣く退散
とりあえず今晩は家で保護
明日保健所…フラグ

翌日ションボリしながら学校から帰宅すると、何やら庭で日曜大工のおじいちゃん
見ると二畳はあろうかという広さの半分屋根付き扉付きの『檻?』
しかも下半分はブロックをコンクリで固めてある本格派
何をしているのかおじいちゃんに聞くと、

『お前の弟の部屋だ』

俺は一人っ子
涙が出た


コピペじゃないよ
数年後、俺は高校から寮生活になり、結局愛犬の面倒は主におじいちゃんが見る事になった
(この辺り『お前に面倒見れるわけない』が半ば現実となった)
それからまた数年後、おじいちゃんは自宅玄関で転んでしまい大腿骨を骨折、それ以降亡くなるまでの三年間家で過ごす日は無かった

おじいちゃんが入院した以降はおばあちゃんが面倒見てくれていた
そしておじいちゃんが亡くなる前の日に弟は老衰で死んだ

弟の骨は我が家の墓におじいちゃんと共に眠ってる
天国でもおじいちゃんの作った家で暮らし、時折おじいちゃんと散歩してるんだと思う

激しくスレチ本当ごめん

夏の初め頃、深夜3時に突然父から携帯メールが来た。

うっかり萌えた父親のエピソード 8より

479 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2008/10/25(土) 19:34:34 ID:FOeWSNe6
夏の初め頃、深夜3時に突然父から携帯メールが来た。
こんな時間に・・・とちょっと不安になって開けてみたら
「蛍がいました! かえってきました! 30ねんぶりです!」とあった。
実家の前を流れる川は昔は蛍がたくさんいたけど護岸工事で絶滅。
以来草を植えたり水をきれいにしたりの努力が実って
今年ようやく蛍が戻ってきたらしい。
深夜だけど速攻で電話したら、父もうおおはしゃぎ。
近所のおじさんと一緒に蛍を数えてるとこだった。ちなみに12匹だそうだ。
「ほら光ってるよ! あ、またいたよ! ほら!」って言われても
電話だから見えないんだけどね。でもうれしい気持ちはすごく伝わったよ。

来年の夏はがんばって帰ろうと思った。

私の父は厳格で、何かおいたをすると吹っ飛ぶ程顔を殴られてた。

うっかり萌えた父親のエピソード 8より

476 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2008/10/24(金) 21:57:33 ID:omrRfN0m
私の父は厳格で、何かおいたをすると吹っ飛ぶ程顔を殴られてた。
昔は本当に怖くて嫌いだった。
「お母さんはどうしてこんな人と結婚したんだろう?」とも本気で思ってた。
でも、大きくなってから母に聞いたのだが、
「子供でも何度も同じ事で怒るのはイヤだったみたい。あんたは、一度、殴って怒ってしまえば、
同じ悪いことを二度はしなかったからね。」
ありがとう、とーちゃん。おかげで、多分、「ありがとう」も言えてそれなりに常識的に育ったような気がする。

数年前から、使わなくなった携帯ストラップを外すたびに父にあげてたら、父の携帯が
ちょっと前の女子高生の携帯みたいにじゃらじゃらになっとる。
そして今日の父からの電話。
「今日は鍋だから、早く帰っておいで」

くそう、可愛くなったな、父よ。

隣町に住む父は、車で10分ほどの場所で家庭菜園をしています。

うっかり萌えた父親のエピソード 8より

455 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2008/10/16(木) 19:02:10 ID:A1wQXRl6
隣町に住む父は、車で10分ほどの場所で家庭菜園をしています。

前々回実家に行ったとき
「(涼しくなって)いい季節になったから、畑には(車じゃなく)バイクで行こうと思うんだ。弁当入れたバッグを背負って」

先日ふと寄ったショップで、お弁当とマグボトルを入れるのにいちょうどよさそうなショルダーバッグを発見。
前回実家に持っていきました。
昼寝明けでちょっとボーっとしていた父、包装紙(一応プレゼント包装してもらったw)をひらけずヽ(`Д´)ノ
やっと開いたら、今度はビニール袋+リボンでまたヽ(`Д´)ノ
やっと手にしたバッグを気にいってくれて、
「今から畑行かなきゃないなー」
に始まって、
「畑よりも、弁当もって美術館行かなきゃなー」(前から行きたがってるらしい)
「行くなら弁当は海苔巻きとお稲荷さんだなー」(行楽弁当のイメージなのか?)
とノリノリ。話してる間中(といっても10分くらい)ずっと首からぶらさげてました。

父の「今度○○買うんだ」や「今度○○行くんだ」は冗談というか、あまり本気ではないことが多いんで、
渡しても使わないんだろうなーと思ってたんで、意外でした。

若い君たちに知っておいて欲しい事がある。

うっかり萌えた父親のエピソード 8より

450 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2008/10/15(水) 14:53:26 ID:Wp75xmfN
若い君たちに知っておいて欲しい事がある。
それはネットの世界は日進月歩だって言うことなんだ。
だから正義を信じるのは危険なんだ。

例えば、ニコニコ動画ってあるよね? このニコニコ動画、少し前まではアニメや音楽を
アップするのはイケナイ事だって信じられていたんだ。だから一部の正義に燃える人々は
「違法な作品がアップされているぞ」「サイト運営者に通報して削除させなければ」
と熱心だったんだよ。ここがIT革命の恐ろしい所なんだ。彼らは正義を信じて通報してきた、
なのに今では正義どころか社会悪になってしまっている。

みんなで見れるように動画サイトにアップする人は善意で頑張っている。
動画サイトの運営者も活気があってうれしい。
お金がなくて見れない小中学生でも見れるようになった。
動画サイトには広告も張られるようになった。作品も多くの人の目に触れる事になった。
こうしてみんながハッピーになったと言うのに、それを妨害するんだよ?
ボクはどうして妨害するのか気になって聞いてみたんだ。
そしたら「制作者にお金が入らなくなる」と言っていたよ。
これが正義に燃えていた人たちの哀れな末路さ。すっかり金の亡者となっていたんだ。
君たちも正義を信じる時にはくれぐれも気をつけてくれたまえ。

母ちゃんがウサギを飼い始めた。

うっかり萌えた父親のエピソード 8より

425 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2008/10/05(日) 03:48:59 ID:CPc76ZST
母ちゃんがウサギを飼い始めた。
子供たちも全員上京してしまったから寂しかったのかもしれない。
ウサギは母によく懐いるけど父にはイマイチ…。
父も「別に慣れてくれなくてもいい。」と言って撫でも抱きもしないが
ウサギが病気になった時は母と協力して薬を飲まれてあげたりしていた。
「母さんがひとりじゃ大変だからな。」とか言って。
今日母から電話が来て「ウサギは元気なの?」と聞いたら「元気だよ。お父さん
にもなついて来てお父さんのニオイを嗅いだりついて歩くようになったのよ。」
と母が嬉しそうに言う後ろで
「別になついてないんかなーい!かわいくなんかなーい!」
と必死で言っている父の声が聞こえてちょっと萌えた。
66歳の父。ツンデレーションが激しい。嬉しいくせに(*´∀`*)


うちは母がテンションが妙。幼稚というか、常に絡んでくる。

うっかり萌えた父親のエピソード 8より

400 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2008/10/01(水) 01:52:07 ID:XFATg8kg
うちは母がテンションが妙。幼稚というか、常に絡んでくる。
そんな母に適当に応戦する私と、無視を決め込む父という構図が日常だった。

休みの日にソファでうとうとしていた私は、母の声で目を覚ました。
「出たな、妖怪つまみ食いん!とんたん(父)は味見が大きいから許さん!」
ああ、またお玉片手に臨戦態勢なんだろう…無視されるのに。
呆れつつ聞き耳を立てていたら、信じられない言葉が聞こえた。

「うぇふぇふぇふぇ、今日も存分に食らい尽くしてやるわ!」

な、なんだとー?お父様ー?

「お父さん、本当にだめだってば」
「構わん、よこせぃ!」
「あーあー、もう…」
「…うんまっ!うんままま!んふんふんふ♪んまぁーいん♪キャー☆」
「もういいから、あっち行ってよ」
「何をぅ!?よし、もう一匙よこせぃ!全部食っちゃうもんねー!」
「このー!今日こそ退治してくれるぞ、つまみ食いんめ!!」

…ええー?なんか随分普段と違くね?('A`)
父が居間に戻ってきた時、思わず寝たふりをしてしまた。
翌日から、クールを決め込む父の背中にニヤニヤが止まらなくなった。

私の兄の娘(私にとっては姪、父の初孫、六歳)が可愛くて仕方ない父。

うっかり萌えた父親のエピソード 8より

395 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2008/09/29(月) 14:41:59 ID:kCLXd1AW
私の兄の娘(私にとっては姪、父の初孫、六歳)が可愛くて仕方ない父。
ほぼ毎日兄から奪うようにして風呂に入れてやっているのだが、昨夜父が「お風呂入ろう」と言うと、姪拒否。

父「どうして!?」
兄「じゃあパパと入るか(*・∀・*)」
姪「いやっ!もうお爺ちゃんとパパとはお風呂行かないの!ママいないから××お姉ちゃん(私)と行く!」
(兄嫁さんは用事で不在だった)

ガックリしている兄と父を残して一瞬に風呂に入っていて聞いたのだが、
どうやら姪は小学校で、友達から「まだお父さんとかお爺ちゃんとお風呂入ってるの!?」と言われてショックだったらしい。
最近の子は小学校一年生からお父さんお爺ちゃんと一緒にお風呂を嫌がるのか……
とか思いながら上がると、兄と父はうなだれて

兄「そのうち俺のパンツと一緒に服洗うなとかパパウザいとか言うのかなぁ……」
父「娘に拒否されるって、辛いよな……俺も××が反抗期の時は徒歩にくれたよ……」

と語り合っていた。
そして父は「お前はお父さんやお爺ちゃんを拒否しない女の子を産んでくれ」と言ってきた。
まだそんな予定も相手もいないのだが、父親達のへこみっぷりに笑いつつ萌えた。

長いけど失礼。

うっかり萌えた父親のエピソード 8より

371 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2008/09/24(水) 22:44:18 ID:ElLqm0tg
長いけど失礼。
父好きの皆さんにお話したいことがあった。

先日、母方のじいちゃんが死んだ。
じいちゃんは地方の人なので、
父も母も私も長い有給をとって、じいちゃんの家に暫く滞在することになった。

父とじいちゃんはすごく仲良しだった。
だけど元々は、父と母は駆け落ちして結婚した間柄だった。
父は、母が箱入りであることを重々承知だったからこそ、
6年付き合った上でじいちゃんのところへ挨拶に行ったらしい。
なのにすげなくされて、そのまま母を連れて帰っちゃって、黙って結婚し、私を作ったらしい。
じいちゃんは敢えて追ってこなかったし、何も言わなかったんだって、昨晩母から聞きました。
じいちゃんにしてみれば、
大切な一人娘を都会の男に連れ去られるのが、耐えられなかったんだろう、と思う。

じいちゃんの葬儀が終わった昨日、
珍しく泥酔して倒れた母に毛布をかけて、
父はじいちゃんの部屋に閉じこもったきり、戻ってこなくなった。

私がふとトイレに行こうと廊下に出たときに、
じいちゃんの部屋から父の声が聞こえてきた。



「○○(母)さんのこと、すみませんでした。…ありがとうございました」
「これからも絶対に大切にします」
「今、△△(私)を誰かに持って行かれたら、つらい。いまさら、あなたを尊敬しています」
「あんたは死ぬまでおしゃれでしたねえ。ぼくもそうあります」
「○○(母)さんを大切にします。ごめんなさい」

ボソボソ喋っててほとんど聞こえなかったけど、
そんなことをずっと一人でつぶやいてた。

父よ、父。私は誰にも持ってかれないよ。ずっと心は側にいるよ。
そう伝えたくても声をかけることができずに、トイレで泣きました。
でも、じいちゃんの家に滞在しているうちに、父にはそう伝えられたらいいな。

出来すぎた話だけど、来月、彼氏が挨拶に来る予定だからさ。

うちの父は猫のことツチネコって呼ぶ。

うっかり萌えた父親のエピソード 8より

369 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2008/09/22(月) 00:35:27 ID:MkhM3eVb
うちの父は猫のことツチネコって呼ぶ。
うちの猫は黒っぽいサバトラで胴も長いから
しっぽ伸ばして香箱組んでるとほんとそっくりなんだけど、
週3回くらい「お、幻のツチネコ発見!」と大声で叫ぶ。
もう十年以上聞き続けてるから家族全員慣れて呆れるの通り越して笑っちゃって、
「ほんとだ! すごい発見!」と毎回ツッコむのがお約束w 

猫もう18歳のおばあちゃんだし、寿命はたぶんあと数年だと思う。
考えたくないけど、そう遠くない未来にお別れすることになる。
いつか父の「ツチネコ発見!」が聞けなくなるのはすごく寂しいだろうな。
ミーコはできるだけ長生きして、父のつまらないギャグのネタになってほしい。
父には毎日でもいいからツチネコ発見してもらおう。がんばれミーコ(と父)。

あ、ちょっとスレ違いになったかも。ごめんなさい。

うちの父は市街で飲んでくる帰り、毎回妹か私にメールか電話をくれる。

うっかり萌えた父親のエピソード 8より

359 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2008/09/17(水) 21:50:29 ID:9qwi+XkT
うちの父は市街で飲んでくる帰り、毎回妹か私にメールか電話をくれる。
ただ酔った頭でメールしようとするから、変換ミスは当たり前だし文も変。
だから解読が大変。

今日もメールをくれて、そのメールをようやく解読して返信。
したら
『頭慾くない李かい恐い』と。
李かい恐い。=機械、恐いだと思いなんのこっちゃ?と思ったら

『気化い怖いでなく襲いんだよ~!』

そんなめちゃくちゃな文を一生懸命打ってると思ったら、ちょっと萌えたw

うちの父親もたぶんぬいぐるみ好きだ。

うっかり萌えた父親のエピソード 8より

358 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2008/09/17(水) 14:45:49 ID:oAy57DVB
うちの父親もたぶんぬいぐるみ好きだ。
子供の頃から出張のお土産というとかならずぬいぐるみ。
中国出張ならパンダ、オーストラリアならコアラと決まってたりした。
小さい頃は子供部屋が常時百匹以上のぬいぐるみに占拠されてた。
(パンダだけで20匹くらいいた)
それはまぁいいんだけど、自分含めた子供たちはとっくに三十路杉で
子供全員家を出てるのに、いまだに父の土産はぬいぐるみ。
帰省時はひとつずつ説明付きで見せびらかされる。
さすがにもう持って帰れとは言われないのが救いだけど。
母が言うには「結局パパがほしいだけなんだからほっときなさい」だそうだ。
父の枕元にはその時のお気に入りがいる。たまに入れ替わる。今はイルカだそうだ。

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