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このBlogは萌える話を中心に紹介するBlogです.
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柴田「お風呂上がったからはいっていいよー」

まっとうな姉萌え、妹萌えのガイドライン 22より

725 名前: 水先案名無い人 [sage] 投稿日: 2009/11/29(日) 18:36:05 ID:F9g4bmHE0
柴田「お風呂上がったからはいっていいよー」
兄「ほーい、さてと…ってげげっ!?お前なんつー格好してんだよ!」
柴田「別にいいじゃない、家族なんだし、だって暑いんだもん」
兄「おまえオッパイが見えそうじゃないか!下なんてパンティ丸見えだぞ!」
柴田「はぁ?なに焦ってんの?ばっかみたいお兄ちゃん」
兄「っつーか若い女がそんなかっこで歩き回るとか!早く着替えろ」
柴田「あれー?まさかお兄ちゃん、あたしのハダカみて興奮しちゃったの?w嘘でしょーっ?www」
兄「そっ…そんなことあるわけないだろ!」
柴田「ふふふ…お兄ちゃんエッチしたこと無いんでしょ?」
兄「…そんなの言えるかっ!!」
柴田「図星だーっwねえ、あたしでよかったら…初めての人になってあげてもいいよ」
兄「ぷっwwなんだそれ?どこのエロゲーだよwwからかうんじゃねえってのwwww」
柴田「からかってなんかないもん…”がばっ!”ほら、お兄ちゃんオッパイだよ
  お兄ちゃんが夢まで見たオッパイ…好きにしていいんだよ…アソコだって…」
兄「本当にいいのか…?」
柴田「来て…お兄ちゃん…あたしをめちゃくちゃにして!」
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すまんが少し話せてくれ。

まっとうな姉萌え、妹萌えのガイドライン 22より

695 名前: 水先案名無い人 [sage] 投稿日: 2009/11/28(土) 22:15:10 ID:nph6qV/hO
すまんが少し話せてくれ。

今日、本来であれば休日だったんだが、上司が自分が休みたいがために急に仕事を押し付けてきた。
1ヶ月ぶりの休みで、色々やりたいことが溜まってたから楽しみにしてた。
それなのに休日出勤。
本当に嫌になる。
なんとか仕事を終わらせ、面白くない気持ちを抱え午後3時ころ帰宅した。
着替えて居間のコタツで悶々してて、飼い犬(柴犬)がまとわりついてきても無視した。
「あ~甘いもん食いたいな…」と思いながらいると姉が帰宅した。
姉は着替えて居間に来ると「はい」と紙袋をよこした。
今川焼だった。
「あーちょうど甘いもん食いたいと思ってたとこ」
「何年お姉ちゃんやってると思ってるの? 〇〇のことはなんでも分かるわよ」
そんなことを話しながらいつの間にか仕事の愚痴になり、姉は黙って聞いてくれてた。
姉はいつもそうだ。
俺が精神的にまいってたり疲れてるときにさりげなく助け船を出して支えてくれる。
さりげなさすぎて自分がそれに気付くのはいつも後になってから。
今日はなんとか気付けた。
姉ちゃん、いつもありがとう。
社会人初心者の自分がなんとかやれてるのは姉ちゃんのおかげだ。


姉の誕生日が近付いてきてるんだがプレゼントはなにがいいかな?

先日のうっかり萌え話

うっかり萌えた父親のエピソード 9より

370 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2009/11/26(木) 19:38:43 ID:rkGHQrRJ
先日のうっかり萌え話

うちの父はニンジンが嫌いで、妹はちくわ嫌いなんだが
ある日夕食に、ニンジン・ちくわ入りの野菜炒めが出た

妹がちくわを寄って、こっそり父の皿に投入すると
「何すんじゃお前!!」と大激怒しながら、父は父で妹の皿にニンジン投入
妹もまたまた父の皿にちくわ…以下エンドレスww
小学生…下手したら幼稚園児レベルの争いを、47歳と15歳が延々と繰り広げてたw

母と私はそれを見ながら2828してましたw

ニンジン嫌いという子供っぽい父はもちろん、
普段は「父さんキモい」と言いつつ、こんなことをする妹にも萌えたw

真・スルー 何もレスせず本当にスルーする。簡単なようで一番難しい。

まっとうな姉萌え、妹萌えのガイドライン 22より

577 名前: 水先案名無い人 [sage] 投稿日: 2009/11/23(月) 19:04:00 ID:wCaY0U67O
真・スルー 何もレスせず本当にスルーする。簡単なようで一番難しい。
偽・スルー みんなにスルーを呼びかける。実はスルーできてない。
予告スルー レスしないと予告してからスルーする。
完全スルー スレに参加すること自体を放棄する。
無理スルー 元の話題がないのに必死でスルーを推奨する。滑稽。
疎開スルー 本スレではスルーできたが、他スレでその話題を出してしまう。見つかると滑稽。
質問スルー 質問をスルーして雑談を続ける。
真・自演スルー 議論に負けそうな時、ファビョった後に自演でスルーを呼びかける。
偽・自演スルー 誰も釣られないので、願いスルーのふりをする。狙うは4匹目。

そして必要ないスルースキル
失敗スルー 我慢できずにレスしてしまう。後から「暇だから遊んでやった」などと負け惜しみ。
願いスルー 失敗したレスに対してスルーをお願いする。ある意味3匹目。
思い出スルー 攻撃中はスルーして、後日その思い出を語る。
3匹目のスルー 直接的にはスルーしてるが、反応した人に反応してしまう。
4匹目のスルー 3匹目に反応する。以降5匹6匹と続き、激突スルーへ。
激突スルー 話題自体がスルーの話に移行してまう。泥沼状態。

「お兄ちゃん、わたしわたし詐欺」に注意。

まっとうな姉萌え、妹萌えのガイドライン 22より

569 名前: 水先案名無い人 [sage] 投稿日: 2009/11/23(月) 15:32:57 ID:kAz9z8/kO
「お兄ちゃん、わたしわたし詐欺」に注意。

妹を装って電話をかけ、金をだまし取る「お兄ちゃん、わたしわたし詐欺」 が都内で相次いでいる。
被害を受けたのはいずれも実際に妹が存在しない無職の男性が犯人達のターゲットのようだ。

事件が発覚したのは十三日昼。
中野区の無職男性(32)が、東京三菱銀行中野駅前支店に
「すぐに七十万円を振り込まねば」
と血相を変えて、窓口にいた銀行職員に訴えた。
同局員は挙動不審であり、他の顧客の順番を守らない為、男性に事情を 聞いた所、男性は
「さっき妹から電話があり、交通事故に遭ったから午後一時までにお金を振り込んでねお兄ちゃん。と妹声でお願いされた」
と説明した。電話の内容を不審に思った同行員は、警察に通報し事件が発覚した。
「なにがなんでも妹へ送金しないと」
と話す男性を駆けつけた警察官が説得。
送金前に妹が実在するか警察官が再度確認したところ、戸籍情報から妹が存在しない事が判明した。

ある日の夕食時、飯の前にトイレに入った俺は、タンクの上にキャップのついた目薬の

まっとうな姉萌え、妹萌えのガイドライン 22より

470 名前: 水先案名無い人 [sage] 投稿日: 2009/11/20(金) 18:08:49 ID:2cZxfEmU0
ある日の夕食時、飯の前にトイレに入った俺は、タンクの上にキャップのついた目薬の容器のようなものを発見。
振って中身を確かめると、まだわずかに液が残ってたので、ダイニングに戻って家族に報告。
俺「母ちゃん、トイレに目薬忘れてたよ」
母「え?・・・・あんたそれ浣腸じゃない!?誰のよ?お父さん?」
父「知らん。というか食事中にそんなモン見せんな」
姉「・・・・・・・」
で、姉が顔真っ赤にしながら俺から容器を奪い取り、ティッシュに包んで生ゴミ入れに捨てて、
無言で食事を取り始めた。家族みんな何もいえない。あんな重苦しい夕食は初めてだった。

浣腸なんてあの時初めて実物を見たけど、後で聞いたら、便秘症の姉が薬とかいろいろ試してて
そのうちの一つがあの思い出の浣腸だったそうな。

姉貴は理系苦手だったから、中高時代は俺が数学や物理を教えてた。

まっとうな姉萌え、妹萌えのガイドライン 22より

397 名前: 水先案名無い人 [] 投稿日: 2009/11/18(水) 14:28:03 ID:wz1osbJC0
姉貴は理系苦手だったから、中高時代は俺が数学や物理を教えてた。

姉貴は教えてほしいときは、「ねーねーここ教えてよー」
と猫なで声でやってくるのに、いざ教え始めると、
「は?マジ分からないんですけど。もっと簡単に教えろや」
と姉の権力を利用して、教えてもらう立場なのに威張ってくる。
「こんなん簡単だろ。てか見た瞬間に分かるだろ」
とでも言うもんならば瞬時にパンチが飛んでくる。
俺は毎日1時間ほど涙目になりながら家庭内カテキョをやってた。

とこんな感じだったけれど、大学入ってからは姉貴は文系行っちゃったし、
もう教える機会がないのは寂しくもある。まあ今でもたまに言葉の言い回しとかで聞きに来るけど。

妹より妹のだんなの方がかわいい。

まっとうな姉萌え、妹萌えのガイドライン 22より

258 名前: 水先案名無い人 [sage] 投稿日: 2009/11/13(金) 11:28:59 ID:PIm5I5kS0
妹より妹のだんなの方がかわいい。

俺「○○君(婿)は、×子(妹)と高校の同級生なんだよね?」
婿「あ、はい。×子さんとは3年間同じクラスでした。」
俺「じゃあ、俺と同じ高校出身だな、後輩!」
婿「はいそうです、先輩!」
妹「オマエラきめえよ!」

俺「妹の友達は何人か知ってるけど、○○君のことは知らなかったな。」
婿「あ、僕は×夫さん(俺)のこと知ってましたよ。×夫さんと同じ風紀委員会にいましたから。」
俺「風紀委員会とかやってたことも忘れてたよ。てゆうか、1回しか会合出席してネーシ」
婿「はい、お見かけしたのはあまりないのですが、『あれが×子さんのお兄さんか。ちょっと×子さんに似ていて、かっこいいな』と思いました。」
俺「○○君・・」
妹「だからオマエラきめえよ!」

俺「こんなガサツな妹のどこがいいんだよ?」
婿「いざというとき頼りになるって言うか、そういうところもお兄さんに似てますね。」
俺「○○君・・・」
妹「死ネヨ!」


70過ぎた姉弟だったら・・・

1つ上に姉ちゃんがいるんだけど、結構な歳までおねしょしてて、母親に叱られてた。

まっとうな姉萌え、妹萌えのガイドライン 22より

262 名前: 水先案名無い人 [sage] 投稿日: 2009/11/13(金) 16:29:26 ID:tOL3q934O
1つ上に姉ちゃんがいるんだけど、結構な歳までおねしょしてて、母親に叱られてた。
叩かれたりとかはなかったんだけど、母親はとにかく言い方がきつい人で、見てて
すげーかわいそうだった。
で、確か俺が2年生の時だったと思うんだけど、姉ちゃんにおねしょを俺のせいに
する作戦を提案してみた。
どういう作戦かというと

子供部屋の電気が消される⇒頃合いを見て、俺と姉ちゃんのパジャマを取り替える
⇒俺が姉ちゃんの布団で、姉ちゃんが俺の布団で寝る⇒朝、母親が起こしに来る前に
起きて、パジャマを再び取り替えて、元の布団に戻る⇒どう見てもおねしょは俺。

というもの。
姉ちゃんは「さすがにそれは悪いよ」とかあんまり乗り気じゃなかったんだけど、
俺が押し切って作戦を実行。朝も母親が来る前に無事に起きてパジャマを交換できて、
見事に成功・・・したんだけど、事件はその後に起きた。

起こしに来た母親に「おねしょした」と告げると、びっくりして布団を確認、そして、
「何やってるの!」という言葉と共に、フルスイングのビンタが飛んできた。
怒られるのは覚悟してたけど、まさかビンタが来るとは思ってなくて、痛いのと驚いた
のとで泣き出してしまった俺。
そして、それを見た姉ちゃんが、俺と母親の間に割って入って来て、全てバラしてしまった。
「だって、姉ちゃんいつも叱られててかわいそうだったから」とか「お母さんが叩く
ってわかってたら絶対やらなかった」とか、泣きながら言う俺と姉ちゃんに思うところ
があったのか、母親はそれから姉ちゃんのおねしょをあんまり叱らなくなった。

まあ、そんなわけで結局作戦は1回しかやらなかったんだけど、姉ちゃんのおねしょで
ぐっしょりになったパンツが肌に張り付く感覚は今でも覚えてる。

妹より妹のだんなの方がかわいい。

まっとうな姉萌え、妹萌えのガイドライン 22より

258 名前: 水先案名無い人 [sage] 投稿日: 2009/11/13(金) 11:28:59 ID:PIm5I5kS0
妹より妹のだんなの方がかわいい。

俺「○○君(婿)は、×子(妹)と高校の同級生なんだよね?」
婿「あ、はい。×子さんとは3年間同じクラスでした。」
俺「じゃあ、俺と同じ高校出身だな、後輩!」
婿「はいそうです、先輩!」
妹「オマエラきめえよ!」

俺「妹の友達は何人か知ってるけど、○○君のことは知らなかったな。」
婿「あ、僕は×夫さん(俺)のこと知ってましたよ。×夫さんと同じ風紀委員会にいましたから。」
俺「風紀委員会とかやってたことも忘れてたよ。てゆうか、1回しか会合出席してネーシ」
婿「はい、お見かけしたのはあまりないのですが、『あれが×子さんのお兄さんか。ちょっと×子さんに似ていて、かっこいいな』と思いました。」
俺「○○君・・」
妹「だからオマエラきめえよ!」

俺「こんなガサツな妹のどこがいいんだよ?」
婿「いざというとき頼りになるって言うか、そういうところもお兄さんに似てますね。」
俺「○○君・・・」
妹「死ネヨ!」


70過ぎた姉弟だったら・・・

しかし、この幼馴染みを、幼馴染みのお隣のお姉ちゃんにしてみたらどうだろうか?

まっとうな姉萌え、妹萌えのガイドライン 22より

227 名前: 水先案名無い人 [sage] 投稿日: 2009/11/11(水) 07:05:02 ID:CIxkDUoJ0
しかし、この幼馴染みを、幼馴染みのお隣のお姉ちゃんにしてみたらどうだろうか?

「お姉ちゃん・・・」
「ゆうくん、どうしたの真剣な顔して?」
「お姉ちゃん・・・、ぼくお姉ちゃんに本当のお姉ちゃんになって欲しいんだ!」
「ゆうくん、お姉ちゃんはゆうくんのお姉ちゃんよ?」
「違う!そういうのじゃないんだ!」
「きゃっ、ゆうくんやめて、そんなに強く腕をつかまないで・・・」
「ぼく、お姉ちゃんに本当のお姉ちゃんになって欲しいんだよ、そしてぼくの・・・ぼくのお姉ちゃん妻になってほしいんだ・・・」
「わかったわ、お姉ちゃんゆうくんの本当のお姉ちゃんになってあげるから、手を離して・・・。
あ、ああだめよそんな、キスしないで、だめ、手を離して、んちゅ・・ちゅる・・だめよ・・本当の・・きょうだいは・・・キ・・スなんてしちゃ・・だめ・・なの」
「ああ、ぼくお姉ちゃんとキスしてるよ!お姉ちゃんは本当のお姉ちゃんになってくれたんだね?
次は・・・次はぼくのお姉ちゃん妻にしてあげる、ああ、お姉ちゃん、お姉ちゃん、早く僕ら一緒になろうよ!」
「ああ、もうだめ・・・お姉ちゃん、ゆうくんのお姉ちゃん妻になっちゃう・・・」

ということで、幼馴染みのお隣のお姉さん=姉とすることも可能なのではないか?

家族団らんの時に父に聞いてみた。

うっかり萌えた父親のエピソード 9より

352 名前: おさかなくわえた名無しさん [] 投稿日: 2009/11/09(月) 14:33:05 ID:wM+C29ev
家族団らんの時に父に聞いてみた。
娘「遺伝も大分関係してると思うけど、髪の毛が薄くなった原因は他に心当たりある?」
一笑に付されるかと思ったら意外な返事が返ってきた。

父「昔は嫌になる位フサフサだったよ。」
父「それでね、あまりにも髪の毛多いからパンチパーマをかけたんだよね。」
父「そうしたら地肌を痛めたんだろうねぇ。抜け毛が増えてきてあっという間にツルッパゲよ。」
父「あの時パンチパーマかけ無ければ、まだ残ってたかもしれないのに。。。」

パンチパーマ?!!をかける事が出来るくらい髪の毛があったという事実に驚いたよ。
遠い目でパンチパーマについて語る父に大笑いでした。

誰もいないみたいだし書いていこうかな

まっとうな姉萌え、妹萌えのガイドライン 22より

80 名前: 水先案名無い人 [sage] 投稿日: 2009/11/08(日) 00:09:46 ID:mwD+Lrme0
誰もいないみたいだし書いていこうかな

俺には妹が高校、中学、小学、保育園って感じで4人いる
今日は中学の二女の話をば

最近急に二女が三女に嫉妬するようになってきた
俺は子供に好かれる体質らしくて妹達とはかなり仲がいい方だと思う
んでよく三女の宿題をみてやったりしてるんだけど
その時によく二女が不機嫌顔で隣に来る 「どうしたの?」って聞いても「別に・・」
って感じで不機嫌なままその場でマンガ読んだりしてる
そして無言のまま俺に私と遊べよアピールとかしてくる(背中擦りつけてきたり、勢いよく足に頭乗せてきたり)
三女はそんな二女が邪魔らしく「おねえちゃんうるさいよー」と抗議するが結局勉強が終わるまでアピールタイムは終わらない>二女
どうやら俺を独占したいらしい
んでその後寝るときは決まって俺の部屋に来て一緒に寝ようとする(部屋割は俺、長、次三)
というかほぼ毎日一緒にねようとしてくる
なんていうかうまく書けないがここまで愛されてると妹でも正直うれしいってか可愛い。

他の妹のエピもあるけどとりあえず今日はここまでで
長文読んでくれてサンクスでした

つい最近の話だが聞いてくれ。

まっとうな姉萌え、妹萌えのガイドライン 22より

74 名前: 水先案名無い人 [sage] 投稿日: 2009/11/07(土) 22:53:27 ID:WFLwq1XiO
つい最近の話だが聞いてくれ。

夜、帰宅したら自分の部屋の明かりがついてた。
たまに妹が入り込んでマンガやCDを勝手に漁ったり、うたた寝することがあったから今回もそうだと思い、なにをしてんのかなとそっと覗いてみた。
そしたら妹が、ベッドに放っておいた自分の部屋着のスウェットを手に持ち顔を埋めてた。
気配が伝わったのか、「ヒッ!」という短い悲鳴とともにこちらにビックリした顔を向けた。
パニックを起こしたのか「ち、ちちち違、違うの!」と、どもりながらなんとか弁明をしようとしてた。
自分は「DJか!?」と突っ込もうとしたけど本気で泣きそうだからやめた。
一緒にコタツに入ってしばらくしたら落ち着いたようでポツポツ喋り始めた。
「なんか〇〇兄ぃの匂いをかぐと落ち着くのよ…」
そしてコタツ布団に顔を埋めながら
「あーやっぱり気持ちわるいよね…」
と徐々に涙声になっていった。
習慣とは恐ろしいもので妹が泣いたり素直に謝ってくると慰めたり許してしまわないといけない気分になる。
自分は妹の隣に移動して頭を撫でてやった。
自分も親と寝ていたころ、母親の匂いをかぐと落ち着いていた記憶があった。
妹がまだ小さかったころ(いまもちんまいけど)からよく面倒を見たしよく一緒に寝てた。
だから妹も多分一緒なんだと思った。
しばらく頭を撫でてやってたら顔を上げた。
妹の目は真っ赤で頬も赤くなってた。
でも照れたように笑ってた。
身内贔屓だが可愛いと思ったよ。
あと数年したら嫁にいける歳になる。
結婚して嫁にいくまで良い兄貴でいようと思った。


駄文失礼しました。

俺の姉ちゃんは穏やかで面倒見がいいし、典型的なおねえちゃんタイプの人間だと思う

まっとうな姉萌え、妹萌えのガイドライン 21より

982 名前: 水先案名無い人 [sage] 投稿日: 2009/11/03(火) 21:02:16 ID:kD35+mdm0
俺の姉ちゃんは穏やかで面倒見がいいし、典型的なおねえちゃんタイプの人間だと思う
昔から俺の同級生にも人気で友達もフザケ半分で「紹介しろよ~」みたいな事言ってくる
そういうフザケ半分下心半分のヤツをあしらうことに慣れちゃってて、それまでは自分がシスコンだという自覚がなかった
でも姉ちゃんのこと純粋に慕ってる人を見ると、その人が同性異性に関わらず嫉妬してる自分に気付いた

少し前に姉ちゃんの部活最後の発表会があった
俺は違う大学で姉ちゃんの部活なんて関わりもなく、これが姉ちゃんにとって最後の部活だと知らなかった
その日で引退するのは姉ちゃんだけで、そのときまでにはもう姉ちゃんと同学年の部員はいなくなってたらしい
そんなことすらも知らずに、俺は発表会を見た後は遠目で姉ちゃんの顔だけ見て帰宅した
元々交流があった訳でもないし、シスコンだと思われたくなかった

その日の夜
発表会の打ち上げの後、家まで姉ちゃんを送ってくれた後輩達が泣きだした(このとき姉の引退の件を知った)
姉ちゃんの事を慕って泣いてくれてる後輩達を見て嬉しい反面、少し悔しかった
泣いてる後輩の頭を撫でてた姉ちゃんは、子供の頃に泣いてる俺を宥めてくれてた姉ちゃんで
姉ちゃんは自分だけの姉ちゃんじゃないってのが実感できて寂しかった
悔しくて俺もその場で姉ちゃんの為に何かしてやりたかった
でも俺は文字通りの部外者だった
結局、その夜は「素面で泣かれると恥ずかしいね」って照れ隠しで言ってきた姉ちゃんに
「はいはい、嬉しいくせに」って皮肉交じりの言葉だけかけて他に会話もせずに寝てしまった

翌朝になってなにもしてやれなかった自分に腹が立ってきて
朝食のときに「おつかれさま」と唐突に言ってしまった
特に前置きもなく言ってしまったので家族みんな「誰が?」な雰囲気
恥ずかしさの余り、「昨夜は姉ちゃんが盗られたみたいで気まずかった」「なにかしてやりたかった」云々
他にも恥ずかしいことを勢いにまかせてたくさん言ってしまった
「素面でそんなこと言われると恥ずかしいね」って笑いながら言ってきた姉ちゃんに
「はいはい、嬉しいくせに」って開き直ってやった

その日から俺は自他(主に家族)共に認めるシスコンになった

小学生の時、父の本を勝手に読んでたら、若い女性の写真が出てきた。

うっかり萌えた父親のエピソード 9より

346 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2009/10/31(土) 23:02:13 ID:115DEVvN
小学生の時、父の本を勝手に読んでたら、若い女性の写真が出てきた。
馬鹿な私はそれを母に見せて「お母さん、この人誰?」と聞いた。

その日、父が帰宅するなり母が「ちょっと貴方!この女誰よ!」と修羅場に。
あわわわ……と遠巻きに見てたら、父は「いやっあのっ」とうろたえた後、意を決したように

「それ、学生時代の俺……」

父が結婚したのは四十前半で、既に禿げてメタボっており、
母は若き父(フサフサ、細身)の姿を知らなかったらしい。
飲み会の余興だとかで女装した父は、私の知る父とは似ても似つかぬ姿だった。
母も最初信用しなかったが、冷静に見たら面影がある、という事で疑いは晴れた。
しかし、疑いが晴れた後
「あらやだフサフサ!腹出て無い!」
と心底感心した様子の母を見て、「ダイエットしようかな……」とヘコんでいた様は
今思い出すと萌える。

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